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2009/07/13

MVPen、HSP実験2

多分HSP3.1以降対応
MVPen駆動に必要なファイル(PegDL.dll,PegMouse.dll,PegPad.dll,PegRoute.dll,PegUSB.dll,PegRoute.exe)は、Pegasus社のページからSDKを落とすか、NoteTakerのインストールフォルダに転がってるのでそれを使用
zipを解凍したフォルダに上記ファイルをコピーして、mvpen1.asを実行してください。
詳しくは、SDKのドキュメントを見てください。

MVPenのオフラインモードでユニット内記録されたイベントを取得してみるものHSP

微妙に説明
MVPenSDK test2
左から、取得ページの選択・ページ描画・画面クリア・描画/背景色設定・
描画速度・SDK内のスムージングon/off・取得データ保存・ユニット内消去という感じに。
保存では、ユニットから取得したベタデータをページごとに連番で保存します。

ユニット内には、{WORD イベント;WORD X座標;WORD Y座標}…という感じでイベントデータが
格納されてます。イベントは、1=ペン下ろす、2=移動…、3=ペン離すで1ストロークになってます。
このテストプログラムでは画面解像度にあわせて適当に縮小しちゃってるので汚いけど
元データからちゃんと描画すると結構綺麗な画像になりますよ。
また、データは時系列でそのまま格納されてるので、ペンで書いた順に描画も出来ます
(画面下側の矢印ボタン/トラックバーで描画順に再生してます)



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